今年もAmazonブラックフライデーの季節がきましたね。
子ども3人+共働き家庭の私としては、
「どうせ買うものは安いときに」
「でも“お祭り気分”で余計なものは買わない」
この2つを両立させたい…という気持ちで毎年リストを作っています。
この記事では、
- 2025年のブラックフライデー日程(先行セール+本セール)
- 「今年ほんとにお得?」が去年と比べてざっくり分かる割引の目安
- すぐに買い物できるAmazon商品リンク
をまとめておきます。
2025年Amazonブラックフライデーの日程とざっくり特徴
まずは日程をサクッと整理。
- 本セール期間
→ 2025年11月24日(月・祝) 0:00〜12月1日(月) 23:59(8日間) - 先行セール期間
→ 2025年11月21日(金) 0:00〜11月23日(日) 23:59(3日間)
さらに、ポイントアップキャンペーンも同時開催されていて、
- エントリー必須
- 期間中の合計1万円以上の買い物が条件
- 条件次第で最大1万ポイント還元
- プライム会員なら+1.5%上乗せなど
という仕組みです。
✅ 先に「ポイントアップキャンペーンにエントリー」してから
✅ 先行セールで“狙い目商品”をカートに入れておく
という流れにしておくと、本セール開始後も落ち着いて買い物できます。
この記事の「価格・割引率」について
本文中の価格や割引率は、2025年11月22日時点で確認できた情報+過去のセール実績をもとにした“目安”です。
- セール中は価格・在庫・クーポンが頻繁に変わる
- 「◯%オフ」は、Amazonや各メディアが出している表示をベースに記載
しているので、最終的な金額は必ずリンク先のAmazonページでチェックしてください。
また「昨年(2024年)との比較」も、
- 正確な1円単位ではなく
- 「○○円くらい安かった」「昨年より割引が大きい」といった**“水準”の比較**
として書いています。
先行セールからチェックしたい Amazonデバイス&Apple製品
① Echo Pop|約60%オフの“お試しスマートスピーカー”
キッチンや子ども部屋にポンと置けるコンパクトなスマートスピーカー Echo Pop。
今年のブラックフライデーでは、
- 先行セール〜本セール期間を通して
- 2,380円・60%オフ程度と案内されています。
昨年とのざっくり比較
- 2024年のブラックフライデーでも2,000円台前半まで下がるセールがあり
- **今年も同水準の“ほぼ底値クラス”**と言っていいレベルです(むしろキャンペーンポイント分は今年の方が有利)。
スマートスピーカーを試してみたい人にとっては、
「失敗してもそこまで痛くない」ラインまで価格が落ちています。
② Fire TV Stick 4K Max|39%オフで“リビングの格上げ”候補
4Kテレビを使っているなら、かなり相性がいいのがFire TV Stick 4K Max。
2025年ブラックフライデーでは、
- セール価格:7,980円
- 割引率:約39%オフ(Amazon公式の案内ベース)
どれくらいお得?(昨年との比較イメージ)
- 2024年のブラックフライデーでも4Kシリーズは3〜4割引前後まで下がっており
- 今年も**「昨年並み〜やや有利」な水準**が出ています。
Prime Video・Netflix・Disney+・YouTube…全部これ1本でテレビに出せるので、
サブスク系をよく見る家庭なら、このタイミングで1本持っておくと元が取りやすいガジェットです。
③ AirPods(Pro第2世代 → いま買いやすいのはAirPods 4)
本来ブラックフライデーで一番ねらい目だったのは AirPods Pro(第2世代) なのですが、
今年はセール開始直後から在庫切れや価格変動が多く、「欲しいタイミングで安く買えない」ことが多くなっています。
そこで、今リアルに候補に入れやすいのが AirPods 4(第4世代) です。
いわゆるProではない標準モデルですが、2024年発売の新世代で、中身はかなり進化しています。
- H2チップ搭載で、旧世代AirPodsより音質・接続の安定性がアップ
- パーソナライズされた空間オーディオ対応で、映画やゲームも立体的に聴ける
- 最大30時間のバッテリー駆動、耐汗・耐水性能つきで通勤やジムでも安心
注意点としては、このAirPods 4自体にはアクティブノイズキャンセリング(ANC)がないこと。
「電車のノイズをガッツリ消したい」ならProシリーズ向きですが、
- iPhoneとの相性の良さ(フタを開けるだけで即接続)
- つけっぱなしでもラクな軽さ
- 空間オーディオやSiri連携など“AirPodsらしさ”
を重視するなら、AirPods 4でもかなり満足度は高いです。
価格イメージとしては、
- 通常時:2万円前後
- セール時:1万9,000円前後まで下がることがある(約1割引)
というレンジ感です。
「本当はProが欲しかったけど、売り切れ&高騰で手が出しづらい…」という人は、
今年のブラックフライデーはAirPods 4を“現実的な着地点”としてチェックしておくとちょうどいいと思います。
④ Kindleシリーズ(Paperwhite・Colorsoftなど)|2〜3割引+高額モデルは1万円以上オフも
電子書籍リーダーのKindleシリーズも、毎年ブラックフライデーで大きく値下げされる定番です。
2025年は特に、
- 新しいKindle Colorsoft(カラー電子ペーパー)
- 上位モデルのKindle Scribe Notebook Design
などが、25%オフ〜最大8,000円オフといった大きめの値引きになっています。
Paperwhiteを狙う場合のイメージ
- 例年:定価から2〜3割引前後になることが多いゾーン
- 今年:上位モデルの値引きがかなり大きいので、
Paperwhiteも数千円〜1万円弱オフのレンジに入ってくる可能性が高いです。
紙の本を毎月2〜3冊買う家庭なら、1年使えば余裕で元が取れる系の投資。
親の読書用としてはもちろん、子どもの読書習慣づくりにも相性がいいです。
家族で使える“生活改善ガジェット”系
⑤ Eufy Smart Scale P2 Pro|家族全員の体重・体脂肪をアプリ管理
Ankerのスマート体重計 Eufy Smart Scale P2 Pro は、
- 体重
- 体脂肪率
- 筋肉量
- 体内年齢 など
16項目をスマホアプリに自動記録してくれる体組成計です。
特徴としては、
- Wi-Fi / Bluetooth接続で毎回自動で記録
- 家族人数の制限なくアカウント登録OK
- AppleヘルスケアやGoogle Fitとも連携しやすい
など、「一度慣れると戻れない」タイプのガジェット。
価格面で見ると、
- 通常時は7,000〜8,000円台で売られていることが多く
- 海外のセールでは**定価の約半額(約50%オフ)**になった例もある
という情報もあり、日本のブラックフライデーでも2〜3割引前後まで下がることは十分ありえるラインです。
「ダイエットしたい」「運動を始めた」というタイミングの家庭なら、
年末に買って1月から本気出すためのモチベーション装置としてちょうどいい一台。
⑥ Anker MagGo Wireless Charging Station(Foldable 3-in-1)|旅先でも“配線ごちゃごちゃ”から卒業
iPhone・Apple Watch・AirPodsをまとめて充電できる
Anker MagGo Wireless Charging Station (Foldable 3-in-1)。
🔗 Anker MagGo Wireless Charging Station (Foldable 3-in-1) をAmazonでチェック
- 折りたたむとポケットサイズ
- iPhoneは最大15WのQi2ワイヤレス充電
- Apple Watch+ワイヤレスイヤホンも同時に充電OK
という、**「出張・旅行用の充電環境をこれ1台で」**タイプのアイテムです。
海外サイトのセールまとめでは、
- 通常価格から20〜30%オフ前後になっているケースが多く、
- ブラックフライデーやサイバーマンデーの“常連ディール”にもなっています。
日本のAmazonでも、2025年のブラックフライデー先行セール時点で
専用セールバッジ付きでの値引き対象になっているので、
「MagSafe対応iPhoneを使っている人」にはかなり狙い目の一品です。
「どうせ使うもの」は日用品で回収する
⑦ カップヌードル(箱買い)|1個あたりの単価が下がりやすい
子どもの長期休みや在宅ワークのランチで大活躍するカップヌードル。
Amazonでは、20個入りのケース販売がブラックフライデー対象になっています。
ドラッグストアでバラ買いすると、
- 1個あたり150〜200円前後になることが多いのに対して
ブラックフライデーのAmazon箱買いだと、
- 1個あたりの実質単価が2〜3割引き相当まで下がるケースがよくあります。
「非常食を兼ねてローリングストックしておきたい」家庭は、
**“絶対に1年で消費しきれる量だけ”**買っておくのがおすすめです。
⑧ トイレクイックル 詰め替えジャンボパック|1年分まとめ買いで“掃除の先払い”
最後は、地味だけど確実に生活がラクになるトイレクイックルの詰め替えジャンボパック。
- 厚手シートで便座〜床までまとめて拭ける
- 使ったらそのまま流せる
- ジャンボパックだと1枚あたりの単価がグッと下がる
というのがポイント。
まとめ買いセットを見ると、
- 店頭の単品購入より1〜2割くらい安くなることが多いので、
- 「絶対1年で使い切る」枚数を決めてポンとカートに入れておくと、
その後1年間、「あ、シート切らしてた…」がなくなります。
買い物前にチェックしておきたいこと(コピペ用)
最後に、失敗しないためのチェックリストを置いておきます。
そのまま自分用メモにコピペしてOKです。
- ポイントアップキャンペーンにエントリーした?
→ 忘れると数%損します。 - 「今年のセール価格」と「昨年の水準」をざっくり比較した?
- AirPods Proは昨年より安い(約16%オフ → 23%オフ)
- Echo Pop・Fire TVは昨年並み〜同等クラス
- ガジェットは“本当に使う時間があるか”までイメージできている?
- 日用品・食品は“必ず消費しきれる量だけ”に絞った?
- 最後にもう一度、Amazonの商品ページで最新価格・在庫・クーポンを確認した?
まとめ|数字は“目安”として、リンク先で最終チェックを
- 2025年のブラックフライデーは、
Amazonデバイス&AirPodsまわりの割引がかなり強め - 昨年より割引率が大きくなっているモデル(AirPods Proなど)もあり、
「今年が買いどき」の商品もはっきりしています。 - 一方で、日用品や食品は**「どうせ使うものだけ」「1年で使い切る分だけ」**が鉄則。
この記事の価格・割引率はあくまで2025年11月22日時点の目安なので、
実際の購入前には、必ずリンク先のAmazonページで最新の価格・還元・在庫状況をチェックしてみてください。

