コロナ禍も明け、旅行や出張に行く機会が増えてきました。久しぶりにスーツケースを取り出してみたら、キャスターが動かない、鍵穴が壊れているなどのトラブルに遭遇し、新しいスーツケースの購入を検討している方も多いのではないでしょうか。
せっかく購入するなら、高い耐久性と洗練されたデザインで知られるリモワのスーツケースを検討したいですよね。ただし、リモワのスーツケースは美しい反面、意外と傷がつきやすいという点がネックです。実際に店頭でリモワを購入しようとした際、店員が商品を持ってきた時点で指紋が目立ち、小さな傷がついているのを見たことがある方も多いのではないでしょうか。
そこで今回おすすめしたいのが、マット加工が施されたリモワのスーツケースです。本記事では、マット素材のスーツケースがなぜ優れているのか、そのメリット・デメリットを詳しく解説します。

マット素材のメリット
リモワと言えば、一番人気なのはアルミ製のスーツケースです。しかし、リモワが創業した1898年当初はレザー製の旅行鞄が主流でした。アルミニウム合金に着目したのは1950年以降で、それ以来、アルミ製スーツケースはリモワの象徴的な商品となっています。
アルミ素材はその高級感と頑丈さで人気がありますが、傷がつきやすいというデメリットがあります。傷も「味」として楽しむという考え方もありますが、気になる方にとってはメンテナンスが必要だったり、買い替えを検討したりすることになるかもしれません。
一方、マット素材のスーツケースは驚くほど傷がつきにくく、指紋も目立ちにくいという特徴があります。常に洗練された外観をキープできるため、ビジネスシーンや頻繁に旅行する方にとって非常に使いやすい選択肢となります。また、価格もアルミ製に比べてリーズナブルな設定になっているため、コストパフォーマンスも優れています。
現在、マット素材のリモワを活用して2年が経ちました。出張で愛用しているスーツケースで、1年に6回ほど活用しました。2回ほど階段から落としてしまい、そこの傷は残念ながら残ってしまいましたが、全体的にぱっと見では傷が目立たない状態です。参考までに下記が全体の写真です。

下記は階段から落ちた傷です。流石にこのような感じで残ってしまいました。

写真を見てお分かりのように、傷は全くつかないという訳ではなく、傷が付きにくいという印象なので、その点はご注意ください!でも2年も使った割には綺麗な印象だと思います。
マット素材のデメリット
もちろん、マット素材にもデメリットはあります。他のリモワ製品と比べると、光沢がない分、やや高級感に欠ける印象を受けることもあるかもしれません。店頭でアルミ製のリモワと並べてみると、アルミはライトに反射して輝いているため、より華やかに見えることがあります。
しかし、個人的にはマット素材のスーツケースはシンプルかつ洗練されたデザインで、十分に高級感を感じさせてくれるものだと思います。また、光沢がないことで落ち着いた印象を与え、ビジネス用途にもぴったりです。
マット仕上げのリモワスーツケースを選ぶべき人
マット素材のリモワスーツケースは、以下のような方におすすめです。
- スーツケースを長く綺麗に使いたい方
- 傷や指紋の目立たないスーツケースを求めている方
- ビジネスシーンでも使いやすい、落ち着いたデザインを好む方
- リモワの品質を体験したいが、アルミ製より手頃な価格を求めている方
特に、頻繁に移動するビジネスパーソンや、スーツケースの見た目を常に綺麗に保ちたい方にとって、マット仕上げは非常に魅力的な選択肢となります。

まとめ
マット仕上げのリモワスーツケースは、その耐傷性と洗練されたデザインから、多くの旅行者やビジネスパーソンに愛用されています。傷がつきやすいアルミ製と比較して、長期間美しい状態を保ちやすいのが最大の魅力です。
「リモワが欲しいけれど、傷が気になる」という方にとって、マット素材のスーツケースは最適な選択肢と言えるでしょう。ぜひこの機会に、高品質なマットブラックのリモワで、旅行やビジネスをより快適に、そしてスタイリッシュに楽しんでみてください。
また、リモワのレンタルサービスもあるため、まずはレンタルで試してみるのもおすすめです。実際に使ってみることで、自分のライフスタイルに合うかどうかを確かめることができます。気になる方は、ぜひチェックしてみてください!
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